「待合室での過ごし方」についてのアンケート

アンケート概要

  • 調査内容:「待合室での過ごし方」についてのアンケート
  • 対象者:10代~70代以上の男女
  • 調査時期:2021年11月
  • 回答数:1000

Q.あなたはクリニックの待合室で過ごす「待ち時間」をどのように感じますか?

回答者の半数以上が「退屈な時間」と回答。では、その待ち時間はどのように過ごしているのでしょうか。

Q.あなたは、病院での「待ち時間」をどのように過ごしていますか?

「スマートフォンを見る」に次いで、院内に掲示されているお知らせ(映像モニター・ポスター・リーフレット)を見て過ごす人が多く、実際の集計データを見ると約3割いることがわかりました。
待合室で発信する情報は、一定数の人々が見ている傾向にあります。

Q.あなたは院内の掲示物や映像モニターをご覧になりますか?

回答者の大多数が、院内の掲示物や映像モニターを見ていることが分かります。
具体的にはどの情報を見ているのでしょうか。

Q.「見る」とお答えになった方にお聞きします。院内でご覧になる「情報」を教えてください。

よく見ている情報は、ポスターや映像モニター(動画)といった、目につきやすい情報ということがわかります。
では、「院内で見た情報」はどれくらい印象に残っているのでしょうか。

Q.ご覧になった「情報」を、帰宅後も記憶していることはありますか?

約84%の人が、待合室で見た情報を「記憶している」「記憶していることがある」と回答。院内で見た情報は、記憶に残りやすいことが分かりました。
次に、具体的にはどのような情報を記憶しているのか、質問しました。

Q.どのような「情報」を記憶していますか?

医療機関という性質上からも、多くの人が「病気や治療法に関する情報」や「クリニックからのお知らせ」を記憶していることがわかります。
また、日常生活や育児、商品など実生活に役に立つ情報も20~30%の人が記憶している傾向にあります。

Q.病院での「待ち時間」に、あると嬉しい情報を教えてください。

「クリニックからのお知らせ」や「病気や治療法に関する情報」を選ぶ人が多い一方、

  • 日常生活、健康維持に関する情報(レシピや運動)が40%以上
  • 日常生活、健康維持に役立つ情報(具体的な商品)が35%以上

と、日常生活を健康に過ごすための情報を得たいと考えている人も多いことがわかります。

ここまでは、病院の待合室で見る情報についてのアンケート結果をご紹介しました。
今回のアンケートでは、アイチケットが運営するスマートフォン向け診療予約アプリ「アイチケット広場」で得られる情報についても調査を行いました。

Q.アイチケットのスマホ用「広場アプリ」(診療予約アプリ)で見た情報を記憶している理由を教えてください。

「広場アプリ」は、医療機関や医療に関する情報を多く扱っていることから、役に立つ情報を提供していると感じている人が多いことがわかりました。
また、「広場アプリ」の情報を記憶している人のうち、約15%は信頼できると回答しています。

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今回は「待合室での過ごし方」というテーマでアンケートを実施しました。

  • 医療機関での待ち時間は、退屈な時間と感じながらも院内の映像モニターやポスターに目を向ける人が多くいることが分かりました。
  • 約84%の人は「待合室で見た情報」を記憶しており、医療機関は消費者へ情報を伝えるのに適した場所と言えます。
  • 医療機関で待ち時間を過ごす消費者の35~40%は、病気や治療法といった医療情報に加えて、「日常生活を健康に過ごすための情報」を知りたいと考えています。
  • さらに、そのうちの20~30%が、日常生活を健康に過ごすためのレシピや運動、商品の情報が記憶に残っていると回答しています。
  • これらの結果からも、医療機関で「健康を維持する商品」をPRすることは大変効果的であると考えられます。

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