「自身の健康管理」に関するアンケート

アンケート概要

  • 調査内容:「自身の健康管理」についてのアンケート
  • 対象者 :全世代の男女
  • 調査時期:2022年6月
  • 回答数 :134

まず、今回の回答者属性(性別・年代)をご紹介します。

Q.あなたの性別を教えてください。

女性84%、男性16%

Q. あなたの年代を教えてください。

20-24歳:3%、25-29歳:10%、30-34歳:18%、35-39歳:20%、40-44歳:26%、45-49歳:22%、50歳以上1%

今回のアンケ―トでは、女性が約84%、30~40代が約86%でした。

これら現役世代が、自身の健康管理のために、どのようなスマホアプリを活用しているのか分析しましたので、ご紹介します。

Q.あなたご自身の健康を管理するために「スマホアプリ」を利用していますか?
(※アイチケット広場アプリ以外でお答えください。)

利用している:43%、以前は利用していたが、今は利用していない:8%、利用していない49%

約43%が現在「利用している」と回答。
「以前は利用していたが、今は利用していない」を含めると、約51%が自身の健康管理のためにスマホアプリの利用経験があることがわかります。

では、どのようなスマホアプリを利用しているのでしょうか。

Q.「利用している」とお答えの方にお聞きします。
現在インストールしているスマホアプリの種類を教えてください。

歩数計(活動量計、アクティビティトラッカー等):35、⽉経管理:32、体重管理:23、新型コロナウイルス関連:14、睡眠管理:11、体温管理:10、お薬⼿帳・服薬管理(リマインダー等):7、頭痛管理:6、診療予約(アイチケット広場アプリ以外):5、トレーニング:4、⾎圧管理:4、⾷事管理(減塩料理レシピ・カロリー計算等):3、アレルギー対策(花粉予報等):2、医療情報:2、予防接種管理アプリ:1

最も多い回答は「歩数計」。
近年の健康意識の高まりから、スマートウォッチ等の普及が影響していることも考えられます。
また「歩数計」は、最近のスマートフォンにはじめからインストールされているケースも多いようです。

次いで多いのが「月経管理」。
多くの女性は、ホルモンバランスによる体調の変化を感じながらも、社会生活を送らなくてはならないため、月経管理アプリを活用している人も多いようです。

Q.お答えになった「最も活用しているスマホアプリ」の利用頻度を教えてください。

毎⽇:67%、4〜6回/週:7%、2〜3回/週:5%、1回/週:3%、1回/2〜3週間:9%、1回/1ヶ⽉:9%

「毎日」利用している人が約67%。
「4~6回/週」利用している人と合わせるとは約74%。

健康管理のためのスマホアプリは利用頻度が高い傾向にあります。
スマホアプリを利用することで、さらに健康意識が高まっている様子が伺えます

Q.お答えになった「最も活用しているスマホアプリ」は、どの程度満足していますか?

とても満⾜:26%、満⾜:72%、やや不満:2%、不満:0%

「とても満足」「満足」と回答した人を合わせると約98%。

前問では、スマホアプリの利用経験があると回答した人は約半数でしたが、実際に利用している人にとっては満足度が高い傾向にあります。

Q. 「最も活用しているスマホアプリ」について「とても満足」「満足」を選んだ方にお聞きします。その理由を教えてください

操作が簡単で、⼊⼒の⼿間が少ない:34、今までの記録が分かりやすく、やる気や達成感を得られる:15、動きが軽く、すぐ画⾯が切り替わる:14、欲しい情報が⼿軽に⼿に⼊る:11、ポイントが貯まる、割引券が手に入るなど「アプリを使うと得をする」ようになっている:9、アプリのデータが軽く、スマホの容量を圧迫しない:7、その他:3

満足度が高い理由として
「操作が簡単で、入力の手間が少ない」が最も多い結果となりました。

前問で「週1回以上利用する人は約82%」でしたが、
操作が簡単なことも、利用頻度が高い理由の一つかもしれません。

Q.ここから先はアイチケット広場アプリについてお聞きします。
アイチケット広場アプリでご自身の健康を管理するとしたら、どのような機能がよいと思いますか?

体調管理:39、通院記録:14、ダイエット管理:10、歩数計:10、薬の管理:9、⾷事管理:7、 運動に関する情報:6、疾患に関する情報:6、⽣理周期の管理:4、その他:14

診療予約機能の利用が多い「アイチケット広場アプリ」ですが、その他に「体調管理」「通院記録」「ダイエット管理」など、健康を維持するための情報管理への要望が多くみられました。

その他に「定期検診の通知」などクリニックに関する機能へも要望も寄せられました。

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今回は「自身の健康管理」というテーマでアンケートを実施しました。

  • 回答者の約51%が、自身の健康管理のためにスマホアプリの利用経験があります。
  • 最も利用されているのが「歩数計」の機能を持つスマホアプリ。
    次いで「月経管理」のスマホアプリを利用している人が多いことがわかりました。
  • 健康管理のためのスマホアプリを利用している人のうち、約74%が「毎日」あるいは「4~6回/週」と頻繁に利用しています。
  • 実際にスマホアプリを利用している人は、約98%が「とても満足」「満足」と回答しており、満足度が高い傾向にあります。
  • アイチケット広場アプリには、「体調管理」「通院記録」「ダイエット管理」など、健康を維持するための情報管理への要望が多くみられました。
  • コロナ禍をはじめとした社会情勢や、自身の加齢により健康管理ができるスマホアプリへの期待度は、今後も増えていくのではないかと考えられます。

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